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  <title>アンパランジング</title>
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  <description>9/2の宿主様の誕生日をもちましてバク獏100枚書けたのでサイト閉鎖しました。
二ヶ月弱ですがありがとうございました。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 31 Dec 2008 13:51:31 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>必読というほどでもない</title>
    <description>
    <![CDATA[期間限定YGO小説ブログサイトをついにやっちゃったんだぜ。バク獏と亮エドで埋められておる。他のサイト様でやっちゃだめといわれてることはやっちゃだめ。そんなもんです。<br />
<br />
<br />
基本的にくらいことがおおいけど甘いのだってある。<br />
予定は宿主誕生日までに100枚書いてフィニッシュ！]]>
    </description>
    <category>最初に</category>
    <link>https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AB/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 13:51:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コメントお返事です。</title>
    <description>
    <![CDATA[遅くなってすいません！コメントありがとうございましたー。<br />
サイト閉鎖して何やってたかというとずっと友達の家に泊まってました。はるばる愛知まで。ずっと一緒にいて今日帰ってきたらもう寂しいのなんのって。大学に潜入したりもしましたよ。女子大だから、男子9割の大学に通う友達が羨ましくて羨ましくて（笑）無駄に授業受けてきました。楽しかった。やっぱり男は居たほうがいい。癒される。<br />
<br />
<br />
ではではコメント、ありがとうございます。ワンクッションでお返事かえしますー。<br />
<br /><a href="https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%94%E3%81%A8%EF%BC%88%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%81%8A%E8%BF%94%E4%BA%8B%E3%82%82%E6%AD%A4%E5%87%A6%E3%81%A7%EF%BC%89/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%8A%E8%BF%94%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82_188" target="_blank">ワンクッション！</a>]]>
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    <category>たわごと（拍手お返事も此処で）</category>
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    <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 12:18:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>おわりの挨拶です。</title>
    <description>
    <![CDATA[誕生日おめでとうＹＤＮＳ－！！！！<br />
日付かわるとともに更新！のおかげでなんとまぁ1日は更新しませんでしたよっと。<br />
8月は毎日更新したから許してください＾ｐ＾<br />
<br />
最後に。<br />
というわけで2ヶ月間の短いようで長いようなサイト運営になりましたが、こんなにいっぱい小説書けてすごく楽しかったです。前サイト辞めてからずっと文章らしい文章かいてなかったので・・・。毎日「みつからない・・・みつからないよー・・・ネタ。」的な日々を送って苦悩したのがなんだか幸せでした！<br />
今までのサイトだと「ネタできたら書く」だったけど、今回はもう「ネタがなくても書く」だったなぁ・・・。<br />
なので、ネタがないときとあるときの小説の気に入り度はやっぱり違いますねー・。手直ししたいのもあれば結構お気に入りもあったり。<br />
というか駆け抜けたから自分でも何書いたか把握しきれてない＾ｐ＾<br />
あとでゆっくりみます。<br />
<br />
このサイトですが・・・どれくらい置いときましょうかねー？<br />
一ヶ月くらいはおいとこうかなっと思ったり。<br />
小説自体は著作権やらなんやらは放棄してないけどとくに厳しくなんか言うわけでもないので、お持ち帰りとかは自由です。（全部フリー小説っていうかんじで）<br />
頂いたコメントのお返事なんかもしたいので（本当にありがとうございます！）ちょくちょくコメント返しには現れますが。<br />
<br />
ばくばくは私をこの世界にもう一度引き込んだ破壊力のあるカップルなのでまだまだてぶろなどではいちゃこらさせます＾＾<br />
そして今日夜9時は生誕祭えちゃしますよｂｂ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは本当にありがとうございました。<br />
暖かいおことばも通ってくださったこともとってもうれしかったです。<br />
それではまたお会いできる日までー！！]]>
    </description>
    <category>最後に</category>
    <link>https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AB/%E3%81%8A%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 15:59:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ハッピーバースディトゥー！</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
4号サイズのホールケーキを持ちドアノブに手をかけた。暦の上では今日は9月2日。世間一般的にはただの平日だけれど、16年前の今日僕は産まれたのだ。所謂誕生日、というやつだ。<br />
お誕生日おめでとう、と口々に言われ、覚えていてくれたのかと単純に嬉しく思った。はい！と手渡されたプレゼントは、もっと嬉しかった。今まであいつの所為で友人らしい友人が出来た事が無かったからだ。僕の為に選んでくれた、という事実がプレゼントの内容よりも重要だった。ありがとう皆、と顔を綻ばせると、やだなぁ友達じゃない！と笑われる。あいつがいた頃には考えられなかった話だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『あいつ、かぁ・・・』<br />
はた、と脳裏に浮かぶ男の顔に、先刻までの幸福感が急速に萎んでいくのが知覚できる。僕の身体を勝手に乗っ取っていた悪の化身のような男だ。残虐非道で情け容赦無い、最低な奴だった。お前など僕の中から消えてしまえとどれだけ願っただろう。どれだけ居なくなってしまえと祈っただろう。<br />
けれど、僕の中からお前の存在が消えた時、どうしようもない喪失感に囚われたのも事実だった。<br />
世界一憎らしかった存在がいつのまにか自分の拠り所になっていたのだから、なんて事は無い。<br />
お前の身勝手さに惹かれ、そしてその自由奔放な生き様に憧れを抱いていたのだ。絆されていたのだ。それ処かきっと、愛おしさすら募らせてしまっていたのだから性質が悪い。馬鹿みたいな話なのだ。癒えない其処此処に残る傷跡も、台無しにされた人生も、お前の所為だったというのにね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『あーもう、やめよう。せっかくの誕生日なのに・・・。』<br />
はぁ、と溜息を吐き、巡らせていた思考を中断させた。どんなに僕がお前を振り返ったって、もう何処にも居ない。でていけと言える相手はもう居ない。これ以上考えていたらきっと視界は滲んでいるだろう。それこそ本当にせっかくの誕生日が台無しというものだ。<br />
ぐるぐると不穏な事ばかり考えていた所為か、自宅の扉を前にして固まりかけていた自分を叱咤する。もう止めよう。此の扉を開けて荷物を置き、両親に電話でもかけて気を紛らわせれば良い。学校であんなに祝ってもらえたのだから、今日という日はとてつもなく幸福だったのだ。明日からまた変わらぬ日常が始まる。僕は一つ大人になり、そしてお前が居ない生活をこれからは生きていく。それでいいんだ。きっとそれが一番幸せに決まっている。<br />
きっと・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『久しぶりだなァ、宿主。』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
半ば投げやりになりながらがちゃり、と扉を開けると、目の前に見慣れた顔が飛び込んできた。玄関に鏡なんて置いてたっけ、それとも夢でも見ているのかな、と馬鹿みたいな事を考える。突然視界に広がった信じられない光景に思考が定まらないのだ。目を見開き消えたはずの半身をまじまじと眺めている僕に、お前はまた口を開く。<br />
『帰ってきてやったのに随分と不躾じゃねェの。』<br />
『う、そ・・・。』<br />
ごとり、と音がした。余りの驚きに持っていたケーキの箱を落としていたのだ。けれどもう、そんな事に構っている余裕はない。僕の思考はただひたすらにお前に向いているのだ。ああ、なんで、どうして、お前が此処に居るの。消え去ったんじゃなかったの。なんで、なんで、どうして。幻にしてはとてもリアルで現実的な声音が僕の体に浸透していく。夢にまで見た想い人が目の前に居る。自分勝手で欲望に忠実な悪魔のような男だ。僕はどんなにこいつが消えてしまえばと、どんなに居なくなってくれたらと、思っていたのだろう。それなのに、込み上げてくる何かがもうそんな事はどうだっていいんだと脳内を甘く痺れさせる。麻薬の様に蝕んでいく。きっと床に落ちてしまったケーキは見るも無残な姿になっているだろう。僕は今最高に間抜けな顔をしているのだろう。けれど、だって、ああ、やっぱり、どうだって良かった。<br />
『嘘かどうか、試してやろうかァ・・・？』<br />
そういったお前のす、と広げられた腕に駆け寄る方が、先だったから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『ばかぁ・・・！』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
言いたい事は沢山あって、けれど口をついて出てきた言葉はやっぱり何時もの憎まれ口で。お前の事が嫌いだったけれど、何時の間にか、と言わなければいけない台詞も全て無くしてしまっていた。<br />
『おま、っ、が・・・いなっ・・・！』<br />
呼吸困難に陥るかと思える程堰を切って溢れ出す涙に邪魔されて、上手く言葉も紡げない。自分でも呆れる程何を言っているか判らない。次から次へと止め処なく溢れる涙は乾くまで時間がかかるだろう。ぎゅう、と抱きしめられる感触に、夢じゃないのだと感じる自分の心の内をどうやって伝えたらいいのだろう。<br />
『宿主。』<br />
耳に心地よいお前の声が、僕をまたそうやって呼ぶから、どうしたらいいか判らないんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『もう何処にも行かねェ。』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
痛いと感じる程に背中に回る腕の力を強められて、思わずぐしゃぐしゃの顔で微笑んだ。まさかこんなサプライズが用意されているだなんて、今日だけは神様とやらを信じてみてもいいかな、とすら思う。<br />
他人からすれば君が居ない人生の方が何十倍も幸せに思えたって、やっぱり僕は君が居ないと、駄目みたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ハッピーバースディ、なんて君らしくない台詞を腕の中で感じながら、これ以上ない至福に包まれる。<br />
僕は今世界で一番幸せ者だね。<br />
お前が傍に居てくれるから。]]>
    </description>
    <category>バク獏</category>
    <link>https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%AF%E7%8D%8F/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 15:00:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>わがままだなんて言わないで</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
『君のそういう処が駄目だと言ってるんだ！』<br />
突然荒々しく声をあげられ、亮は辟易した。目下エドの癇癪に付き合わされている最中である。いきなり家に乗り込んできたかと思えば、最初から怒り浸透中の様子だった。何故か、と尋ねればこうだ。今日はエドのたまにしかない貴重な休みで、更に亮もオフの日だ。なのに何故訪ねてこないのかと、要するにそういう事だった。<br />
『お前の事を考えてだな・・・』<br />
プロとして対戦するだけでなく、毎日雑誌や撮影等スケジュール過密なエドは“たまにあるオフは寝たい”とゆっくり寝たい”と常々漏らしていた。<br />
それを汲み取り、亮としては敢えて訪ねる等はせずにゆっくり寝かしてやろうというつもりだったのだ。<br />
しかし、エドにはそれが不服だったらしい。<br />
『お前は僕に会いたくなかったのか？』<br />
眉を顰めながら不服そうにエドはそう呟いた。亮も最近知った事だが、エドはなかなかに束縛が強い。物事にあまり固執しないタイプだとばかり思っていたが、どうやらそれは上辺だけの様だ。父親を早くに亡くしたからか、甘え上手では無い割にこういった我が儘を時折発揮する。これもエドなりの甘えなのだろう、と亮も判っているからこそ強く出れない。<br />
『まぁ、会いたく無かったといえば嘘になるが…』<br />
言い淀み困った表情を浮かべる亮の心中は、勿論エドだって承知の上だった。会いたくない筈がない。けれどエドの休暇を優先し、気を遣っているのだ。<br />
それでも、エドとしてはそれが不服だった。<br />
『まどろっこしい。』<br />
ぴしゃりと撥ね付け、エドはむすりとした顔のまま亮を見据える。亮は優しい。ヘルカイザーの異名を持ち、無表情で無愛想にみえるけれど、いつも周囲に気を配る事の出来る男だ。<br />
けれどそれが、エドには気に入らなかった。<br />
『会いたかったと一言いえば、許してやるってのに。』<br />
ふん、とそっぽを向きエドはそう呟いた。<br />
いつも自分の意見を通して生きてきたエドにとっては、亮の優しさは緩く柔らかい。もう少し強く出られた方がこちらとしてもやりやすい、とエドは思う。要するに多少の語弊はあるかもしれないが、エドとしても束縛されたいのだ。<br />
優しく甘い、恋人に。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『そうか。』<br />
ようやくエドの言わんとしている事を察知した亮は、少しだけ顔を綻ばせながら、エドのターコイズの瞳を覗き込む。<br />
身長差のせいで幾分か屈み込まなければならなかったが、そんな事はもう気にもならなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『会いたかった。』<br />
『・・・最初からそう言えば良かったんだよ。』<br />
ようやく機嫌を直したエドに、亮はもう一度口許を綻ばせる。<br />
その顔はヘルカイザーと畏怖される男のものではなく、普通の青年の顔つきだった。]]>
    </description>
    <category>亮エド</category>
    <link>https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E4%BA%AE%E3%82%A8%E3%83%89/%E3%82%8F%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 00:37:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コメントお返事です。</title>
    <description>
    <![CDATA[とってもとってもありがとうございます！<br />
そういえば今日は8/31なんですよね。小学校～高校生は今日で夏休みおわりですかー。ふふふ。<br />
大学生は9月末まで休みなんだぜ！とはいってもそろそろまじで就活しろ自分っていう・・・。<br />
忙しくなるんだろうなぁ。やだなぁ。3回前期が恐ろしく暇だったので（研究室配属もまだだったし）これからがこわいです。ほわいほわい。ではワンクッションでおへんじです！<br /><a href="https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%94%E3%81%A8%EF%BC%88%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%81%8A%E8%BF%94%E4%BA%8B%E3%82%82%E6%AD%A4%E5%87%A6%E3%81%A7%EF%BC%89/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%8A%E8%BF%94%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82" target="_blank">ワンクッション！</a>]]>
    </description>
    <category>たわごと（拍手お返事も此処で）</category>
    <link>https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%94%E3%81%A8%EF%BC%88%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%81%8A%E8%BF%94%E4%BA%8B%E3%82%82%E6%AD%A4%E5%87%A6%E3%81%A7%EF%BC%89/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%8A%E8%BF%94%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 21:54:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>更新履歴</title>
    <description>
    <![CDATA[20080704　サイト開設<br />
<br />
<br />
20080828<br />
バク獏「初めて口付けて」<br />
<br />
<br />
20080829<br />
イシュタール姉弟「闇と対峙せよ」<br />
<br />
<br />
20080830<br />
バク獏「ハロートゥーユー」<br />
拍手ログ（亮エド）3つ移動<br />
<br />
<br />
<br />
いよいよバク獏あと1つです。<br />
99この小説が無事書き終わりました。<br />
誰にも褒めてもらえなくても、自分で自分をほめる。<br />
すごいよわたし！あと一つだよ！（拍手も換算します）<br />
サイトを続けて・・・というお声も頂いてとっても嬉しかったんですが、やっぱり当初の予定通りに9/2をもってこのサイトは閉鎖という形で終わりたいと思います。ありがとうございます。<br />
何度も足を運んでくださったかたも、様子見にこられた方も、手ブロから絵があると思って騙されてこられた方も！（笑）（文字しかなくてごめんなさい）<br />
本当にありがとうございました。ってまだ終わってないんですけどね。<br />
最終日にバク獏更新するので、それまでは亮エドか姉弟を書こうと思います。8月は毎日更新！<br />
<br />
<br />
最後だからラッブラブがいいのかな。<br />
それともこのサイトに通ってくれたということは暗いのがすきということだから最後もじめっと終わったほうがいいのかな。<br />
それとも最後だからこそドエロでしめるべきかな＾＾<br />
<br />
<br />
うーん。考えます。<br />
あー、長いようで短かった。<br />
もうこんな短期間に小説更新しまくる日は、絶対こない＾ｐ＾<br />
]]>
    </description>
    <category>更新履歴</category>
    <link>https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%B1%A5%E6%AD%B4/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%B1%A5%E6%AD%B4</link>
    <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 14:12:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>目隠し統一亮エド（ラブラブ）版</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
ス、と眼球の上を手の平で覆われる感触に、亮は反射的に眉根を寄せた。<br />
けれど泣く子も黙る“ヘルカイザー”の通り名を持つ亮に対しこんな事をする人間等、そう多くいる筈が無い。<br />
亮はふ、と口元だけを笑みの形に動かし、何でも無い事かの様に、悪戯の主の名を呼んだ。<br />
<br />
『エド。』<br />
<br />
その名をきっぱりと断言すれば、言い当てられた事に動揺したのか、ピクリと指が瞼の上で反応する。<br />
<br />
『何で判るんだよ。驚かせようとしたのに。』<br />
<br />
通常、この行為に伴う「誰だ」、という問い掛けを先にするものなのだが、その暇すらなしに名前を言い当てられた事に、エドは不思議そうに首を傾げた。<br />
声で判るのならともかく、エドは一言も声を発さなかったし、勿論気取られるヘマもしなかった筈だ、と思ったからだ。<br />
<br />
『・・・何となくお前じゃないかと。』<br />
<br />
『何それ。・・・答えになってないし・・・。』<br />
<br />
相変わらず瞼の上を掌で覆いながら、エドは納得がいかないとばかりに顔を顰めた。<br />
勿論そう多くの人間がこの男に対して馴れ馴れしい態度を取れるとは最初から思って居なかった。<br />
とは言え、瞬時に判断されてしまっては言葉に詰まる。<br />
断言されてしまった気恥ずかしさも相俟ってか、心なしかエドの顔はほんのり朱に染まっていた。<br />
<br />
『そうは言われても、判ってしまったのだから仕方が無いだろう。』<br />
<br />
『僕以外にも天上院吹雪、丸藤翔、それから十代辺りもやりそうだけど。』<br />
<br />
『まぁな。しかしそれでもやはりお前だと思ったのだが・・・』<br />
<br />
『・・・亮・・・？』<br />
<br />
『雰囲気で判る、という事なのだろうか。よく判らないが・・・。』<br />
<br />
『そ、そっか・・・。』<br />
<br />
もし周囲に誰か居たのならば2人の間を点描画や花が飛んでいるように思えたかもしれない。<br />
初々しい反応に少女マンガか！と突っ込みを入れたくなったかもしれない。<br />
けれど生憎と此処には2人、亮とエドしか居なかった。当の2人しか居なかったのだ。<br />
ああどうか、末永くお幸せに！]]>
    </description>
    <category>亮エド（拍手ログ）</category>
    <link>https://ygobakubaku.blog.shinobi.jp/%E4%BA%AE%E3%82%A8%E3%83%89%EF%BC%88%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%89/%E7%9B%AE%E9%9A%A0%E3%81%97%E7%B5%B1%E4%B8%80%E4%BA%AE%E3%82%A8%E3%83%89%EF%BC%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%96%EF%BC%89%E7%89%88</link>
    <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 14:04:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ygobakubaku.blog.shinobi.jp://entry/182</guid>
  </item>
    <item>
    <title>目隠し統一亮エド（ドンマイ亮）版</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
ス、と眼球の上を手の平で覆われる感触に、亮は反射的に眉根を寄せた。<br />
けれど泣く子も黙る“ヘルカイザー”の通り名を持つ亮に対しこんな事をする人間等、そう多くいる筈が無い。<br />
亮はふ、と口元だけを笑みの形に動かし、何でも無い事かの様に、悪戯の主の名を呼んだ。<br />
<br />
『エド。』<br />
<br />
その名をきっぱりと断言すれば、言い当てられた事に動揺したのか、ピクリと指が瞼の上で反応する。<br />
<br />
『何で判るんだよ。驚かせようとしたのに。』<br />
<br />
通常、この行為に伴う「誰だ」、という問い掛けを先にするものなのだが、その暇すらなしに名前を言い当てられた事に、エドは不思議そうに首を傾げた。<br />
声で判るのならともかく、エドは一言も声を発さなかったし、勿論気取られるヘマもしなかった筈だ、と思ったからだ。<br />
<br />
『・・・何となくお前じゃないかと。』<br />
<br />
『何それ。答えになってないんだけど。』<br />
<br />
相変わらず瞼の上を掌で覆いながら、エドは納得がいかないとばかりに顔を顰めた。<br />
勿論そう多くの人間がこの男に対して馴れ馴れしい態度を取れるとは最初から思って居なかった。<br />
とは言え、瞬時に判断されてしまっては面白く無い。<br />
エドとしては亮の友人代表天上院吹雪や、実の弟の丸藤翔、そして遊戯十代辺りは候補に挙がっても可笑しくないと思っていたというのに、だ。<br />
<br />
『そうは言われても、判ってしまったのだから仕方が無いだろう。』<br />
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『天上院吹雪、丸藤翔、それから十代辺りもやりそうだけどね。』<br />
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『いや、あいつらは意外と其処まで子どもでは――』<br />
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『・・・それは僕が子どもだとでも？』<br />
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『あ。いや、決してそういう訳ではないが、』<br />
<br />
『へーえ。そうか。ふーん。まぁ僕は君の弟よりも年下だからねェ・・・先輩・・・？』<br />
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ギリギリ、と瞼の上を押さえる掌の圧迫が強まる。<br />
おいエドやめろ、と眼球を押しつぶさんばかりの勢いのエドに亮は焦って声をかけたが、<br />
その声音は誰が聞いても少し快感交じりだった感は否めない。<br />
このドＭが！とエドの怒りは更に頂点に達した。]]>
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    <category>亮エド（拍手ログ）</category>
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    <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 14:03:27 GMT</pubDate>
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    <title>目隠し統一亮エド（with吹雪）版</title>
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    <![CDATA[<br />
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ス、と眼球の上を手の平で覆われる感触に、亮は反射的に眉根を寄せた。<br />
けれど泣く子も黙る“ヘルカイザー”の通り名を持つ亮に対しこんな事をする人間等、そう多くいる筈が無い。<br />
亮ははぁ、と溜息を一つ吐き、何でも無い事かの様に、悪戯の主の名を呼んだ。<br />
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『吹雪。』<br />
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悪乗りが得意な友人の名をきっぱりと断言すれば、言い当てられた事に動揺したのか、ピクリと指が瞼の上で反応する。<br />
<br />
『何で判ったんだい？』<br />
<br />
通常、この行為に伴う「誰だ」、という問い掛けを先にするものなのだが、その暇すらなしに名前を言い当てられた事に、吹雪は不思議そうに首を傾げた。<br />
声で判るのならともかく、吹雪は一言も声を発さなかったし、勿論気取られるヘマもしなかった筈だ、と思ったからだ。<br />
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『俺に対してこんな事をする奴がそう何人もいると思うな。お前かエドくらいなものだな。』<br />
<br />
『成程ねぇ。じゃあ何で僕だと？エド君かもしれないじゃないか。』<br />
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確かにそう多くいる筈が無いと納得はしたものの、一応二者択一の最後の難関が残っている。<br />
吹雪かエド――間髪入れず言い当てる程に違いは無いように吹雪は思った。<br />
そもそも、エドもこんな事をするなんて、と吹雪にとっては其処にも驚いたのだが。<br />
何時の間にそんなに仲良くなったのだろうか、と呆気に取られる間もなく、更に驚愕の事実が吹雪の上に降りかかる。<br />
<br />
『エドの方が少し手が小さいな。それに何というか、あいつは雰囲気で判る。この間エドにもやられたのだが、何故かすぐに判ったのだ。あいつは面白く無いと怒っていたが――』<br />
<br />
『へ、へえー』<br />
<br />
『それにあいつは今仕事で日本に居ない。帰ってくるのは12日後だと言っていた。迎えに行かなければ雷が落ちる。』<br />
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『なんていうかさぁ・・・』<br />
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『今は調度アメリカにいる。国際電話がかかってきていたからな。――どうかしたか？』<br />
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『あ、うん、いやぁ・・・ごちそうさま・・・。』<br />
<br />
何だか友人の知ってはいけない一面を垣間見てしまったなァ、と吹雪はぼんやりと思った。<br />
ちょっと見ない間に変わったね、と少々引き攣った笑みを浮かべたが、<br />
自称愛の伝道師天上院吹雪としては、無問題だ。うん。愛なら仕方ない。<br />
そんな風に思いながら、自覚の無い惚気連発の亮を見守る事にした。]]>
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    <category>亮エド（拍手ログ）</category>
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    <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 14:02:36 GMT</pubDate>
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